観察)

  • ヤコブの状況はどうですか?(10-11) あえて罪だと定めるなら、祝福を慕い求めたことしかなかったヤコブの心はどうでしょうか?

 

  • ヤコブはどんな夢をみましたか?(12-15) アブラハムに与えられた約束の言葉との相違点は何でしょうか?(比較, 創世記12:2,7)

 

  • ヤコブは眠りからさめて何をしましたか?(16-19) 彼が神様に誓願を立てて祈ったのはどんな祈りでしたか?

 

  • 21節でヤコブは‘主が私の神となってくださる’と言います。神様が生きておられることを信じ、神様の祝福を慕い求めたゆえに、何もかも失ったヤコブにこの言葉は何を意味するでしょうか?

 

解釈)

  • ヤコブはお母さんリベカの信仰を見習って育てられました。彼は神様の存在を信じましたが、強く会ったことはありません。
    創世記のロトはアブラハムを見て神様に仕えました。しかし、彼は神様を直に経験することはできませんでした。(創世記19:29) 彼の子孫である二つの民族に信仰を継がせることもできませんでした。(申命記23:3) ロトは豊かな土地を見て、その土地を占領するために旅たちました。しかし、ヤコブは信仰の歴史を受け継ぐために苦しみの立場へと進みました。
  • 復活信仰とは何を意味するでしょうか?(マタイ22:32) 神様は生きている者の神様です。

死んでいるものではなく、生きている者になりましょう。(ヨハネ5:25)

 

適用)

  • 私の中に死んでいる姿はありませんか?私たちの父なる神の御前に、あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こす者となりますように祈ります。(テサロニケⅠ1:3)