観察)

  • 本文の出来事はいつ起こりましたか?(13) 神殿の中にはどんなむれがいましたか?(14)
  • 主はどのようにされましたか?(15) そして、何を語られましたか?(16)
  • ユダヤ人たちはどう話しましたか?(18) 主の答えはどうでしたか?(19)
  • ユダヤ人たちは主の御言葉をどう誤解しましたか?(20) 主が話された‘神殿’は何を指していましたか?(21)弟子たちもいつこの意味を悟りましたか?(22)

 

解釈)

  • 過越祭は神様がイスラエルの民をあがなった日を記念するものです。また、過越祭が年の初めの月としなさいと命じました。(出エジプト記12:2)わたしたちに適用してみれば1月になるようにという意味です。
  • 他の福音書(マタイ,マルコ,ルカ)にはこの出来事を十字架を背負われた週間にあった出来事として記録しています。どうしてヨハネの福音書はこの出来事をこんなに前の部分に記録したでしょうか?
    イエス様が宗教裁判(サンヘドリン)で訴えられた時の罪の題目は何だったでしょうか?(マタイ26:61)
    結局,この出来事が宗教指導者たちに目の上のたんこぶのように思われる出来事になりました。また, ‘わたしの家を思う熱意’が主を食い尽くすようになりました。

適用)

  • 主が壊そうとした神殿は何でしょうか?(コリントⅠ3:16)

わたしの心の神殿をいっぱいにしたものは何でしょうか?
結局,わたしの神殿をきよめるために主はご自身の体を壊しました。

 

  • 詩篇69編を黙想してください。
  • わたしの神殿をきよめる主の熱意が主の十字架の出来事をもたらし、その十字架により私たちの罪が赦されました。